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世界一、前向きになり夢が動き出すブログ。。。☆★本・音・旅★☆が柱。読む、練る、書く。。。与えよさらば与えられんを学び、give5乗ってことであなたに、楽しい今日を、贈るヒントを書きます。。
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”パラッパッパッパー あと二日”

「ニュースを続けます、

日本からの撤退が決まっています、

大手ハンバーガーチェー・・・・」


「あっ、ミキちゃん明日お弁当は?」

「ん? いらないよ、西高あるからオニロック」

「いいわね、私の頃はそんなおいしいのなかったもんな・・・」

「うん、おいしくて健康的でしょ、
 やっぱ、私達アジア人は米、おにぎりでしょ!!」

「オニギリロックンロールか・・・」

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 あのバス停

「・・・・降りるかたは、お忘れ物のございませんよう・・・」

まもなく、バスが着く。

窓から景色が流れる。。


この一週間、はじめての物ばかりだった。

始めての一人旅、始めての外国旅行、

始めてのスカイダイビング・・・


出会いも沢山あった。。

日本全国に友人ができた。


一人旅って言っても、一人ではない。。

出発の瞬間から、誰かの世話になってる。

旅先の移動、食事、宿泊。


多くの人に世話になったありがとう。。


出発時、
成田空港に向かう前の日だった。

地元さっぽろの、
先輩の千葉のおばさんの家に泊めてもう。

先輩が居候していたので、
先輩の横で寝た。。

東京の話に興奮して深夜になった、。

朝、寝坊した。

おばさんに起こされ、
挨拶もそこそこに成田行きのバス停に送ってもらったんだ。

そこは、浦安ミッキーマウス前のバス停。

外国で一週間過ごしたんだ。

やるな、オレ。


「マエムキ君、降りるよ」
コウジさんが声をかける。

「ハイ!!」

夢みたいだが本当だ。

旅先で知り合った、友人が・・・

一緒に帰国して、東京を案内してくれると言う。

彼の家は、浦安にあった。

そう、オレは同じバス停に帰ってきた。

ドアが開き、ミッキーの塀がみえた。


走り出すバスを見送り、

向かいのバス停をみた。


朝寝坊して、
わけもわからずバスに乗る先週のオレがいた。。。



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「YOマエムキ乗れよ、久しぶり」

「おうよ、元気だったか? あれこれ?」

「あっ兄貴の車、、これもサスケさんとこで買ったんだ」

「へ~元気?サスケさん?」

「あーこないだタトウー入れたんだぜ、
  ハンドルの、車屋だからってそれかいってみんな言ってたわ」

「マジかい、、あっこないだすげーの起きてさ!!!」

「おお、聞かせろよ!!」

オレの中学のダチがさ、
朝方まで遊んでたらシーンなった車内でさ、
一期一会だなって突然言ってさ、その話になってさ。

同じメンバーで行われる茶会は、二度と存在しない、
だから精一杯楽しめ!!みたいな意味なんだって、、、。

「おい、マジかよ、それサスケさん、ハンドルと迷ったデザインの文字だぜ!!!」

マジで、、、すげーなツナガリって、、、、、
そういえばその次の日、職場で話したら俺の大好きな先輩が突然、、、
机の引き出しから本出したんだ。。 茶色い本。 これかって?
”一期一会”って書いてあんの、、、オレ鳥肌立ってさ!!!

「マジかよ、ぶるっと来たぜ今!!、
 まさかこれもツナガルんじゃねーの?」

まさか、、
あっそのダチ車、サスケサンのとこで買ったって言ってた!!!!!
専門学校の友達の紹介だって!!!

「マジで!! すっげ~なー、 その本の人は無いでしょ?」

ピーーーーンときたマエムキ、、
あった、その人の家、サスケサンの店の隣だった、、、。 

すげーーーーーーーーー!!!!!!

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「あっ、、ぐす、ありがとう」

「いやいや、おじいさんそんな、、
  良かったですね、見つかって」

「ほんとありがとう、、すん、、
 お礼にひゃくへん、、もらってくれ、、」

「いや~そんな、いいですって気にしないで、、、」

その時、入り口の横にあったコーラの自販機の前で子供が小銭をいくつか落とした。

気をとられたオレとケンは振り返った。。

だれもいなかった、おじいさんが。
いままでいたはずの場所に、、、、。



その日俺たちは登山をした。
アウトドアブームに乗っかって。
夏の終わりの気持ちの良い日だった。 すずしくてさ。


地元の子はみんな登る山、藻岩山。
なんだかケンが行こうっていうから登ったんだ。
雑誌に載ってたみたい、登山。
マナスタシのパンツに、メレルのブーツ。
Tシャツはプラナ。
ひさしぶりでも2時間かからないで登りきったよ。

もーレストランのあるロッジが見えた頃、
手帳のようなのが落ちてたんだ。

黒い革の小さめのもの。
ひょうたんのキーホルダーに紫の紐。

オレが拾って裏返したんだ。
中は定期入れみたいで、窓が開いていた。
片方にはヌード写真、もう一方には絵手紙

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「あっ、、ぐす、ありがとう」

「いやいや、おじいさんそんな、、
  良かったですね、見つかって」

「ほんとありがとう、、すん、、
 お礼にひゃくへん、、もらってくれ、、」

「いや~そんな、いいですって気にしないで、、、」

その時、入り口の横にあったコーラの自販機の前で子供が小銭をいくつか落とした。

気をとられたオレとケンは振り返った。。

だれもいなかった、おじいさんが。
いままでいたはずの場所に、、、、。



その日俺たちは登山をした。
アウトドアブームに乗っかって。
夏の終わりの気持ちの良い日だった。 すずしくてさ。

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なんだか、大奥では百個の怪談を話すと、
怪奇現象が起きるって行事があったそうで、、、。

この100式も、シンクロニシティ話を100回書けば、
その日スピリチュアルシンクロニシティ現象が起こるってこと。。

乞うご期待

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えーインスピレーションがきたので、

短編の物語を始めます。。

タイトルは!!

「100式」。。。

同じ設定で、すこしづつ変わっていく感じ。。

数字と言葉と結果と不思議、そんな感じで

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